そもそも、天然酵母って何?・・・よく聞かれます(^^;

パンが膨らむのは「酵母」という単細胞が

 

活動によって排出した二酸化炭素を

 

小麦粉のグルテンが抱え込むからです。

 

「イースト」だって、和訳すると「酵母」です。

 

パンに使われている酵母を大きく分けると・・・

(以下はわんこパンブーランジェールの解釈です。

              ご了承下さい)

他には何があるの?

①一般的な「イースト」

スーパーでも入手可能な粉末です。

パンを膨らます力の強い酵母のみを工場で増やし、作っています。

 

(使い方)パンをこね始めるときに、

    小麦粉に混ぜて使います。

 

(メリット)条件が整えば、確実に発酵します

     一次発酵2時間、二次発酵30分位なので、

                       誰でも手軽にパンが作れます

                       (朝に思い立って、お昼に間に合います)

 

                (デメリット)酵母が単一なので、味が単調になります。

                     発酵時間が短いので、熟成風味に欠けます。

②製菓材料屋さんなどで購入できる天然酵母(ホシノなど)

製菓材料屋さんなどで購入できます

その土地固有の酵母を増やし、ブランドとして売っています

 

(使い方)パンを作る8時間位前に、小麦粉と混ぜ発酵させ

    その発酵した種を混ぜて、パンを作り始めます

 

(メリット)自家製天然酵母よりも酵母の状態が安定していて

     使いやすい。

     独特の香りを楽しめる。

 

              (デメリット)イーストより時間がかかる。

                (こね始める時に加える形式の“天然酵母"は、

                これは上記「イースト」のカテゴリーと思われます)

 

 

③自家製天然酵母(←わんこパンはこれです)

レーズンや他の果物などを元に、そのお店や家で酵母を育てるもの

 

(作り方)材料をビンに入れ、酵母に良い環境を整え、

  まずは3日~1週間程度かけて、"酵母液"を作り、

    それからパン作りを始めます。

 

(メリット)材料やお店(家)によって、酵母が違ったり、

     いろんな酵母が入るので、

                     オリジナルかつ複雑な味がでる。

 

               (デメリット)自然界の酵母を利用するため、

                    安定さに欠ける(時間が読みにくいなど)。

                    発酵に時間がかかる。

                    (わんこパンは早いものでも8時間)

④サワー種など、他の天然酵母

自家製天然酵母の一種です。

ブーランジェリーでは、サワー種を主にバゲット類に使っています。

(イーストと併用するお店も多いようです)

 

状態によっては、酸っぱいパンになります

 

(作り方)小麦粉と水をベースに酵母を育てます。

    やはり、3日~1週間くらいかかります

 

 

            (メリット)材料の調達が安定してできます

                冷凍保存が可能です。

                小麦粉種類や水の量でも味が変わるので、

                オリジナルの種を作れます。

 

          (デメリット)イーストに比べ、安定性に欠け、時間がかかります。

 

 

 

わんこパンは③の「自家製天然酵母」です♪

わんこパンの監査員・・・りんちゃん

ボスコちゃんママより

「わんこパンも大好評です♪よろこんでます。わんバーガー私も頂いてみたけど、美味しい!」

楽しみにして、二本足で駆けつけてくれるチーズちゃん

もなみちゃんのママより

「早速頂いたヤギのミルクパンをうちのもなみに食べさせてみました。美味しそうに食べていました写真を撮りましたので送りますね。 なんとなく罪悪感を感じる愛犬へのおやつ、、、こういうおやつであれば量だけコントロールできれば本当に安心してあげることができますね。」

やわらかいパンが好きなコピートくん